初めて書いた記事のおもひで

 

こんにちは。あっくんです。

 

まだブログも4本目ですし、僕のことをもっかい適当に自己紹介しますね。

何のとりえもない童貞の大学生です。

 

 

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

まぁ今ので完結に説明できたんですけど、それでも、やはり、あまりにもそれだけでは寂しいということで、一応肩書きのようなものを持っております。

 

www.70seeds.jp

 

コチラのwebメディアでライター見習いをしているインターン生です。去年の12月中旬に正式に採用が決まり、今年の一月から編集部で働いています。もう半年が立とうとしているんですね。早いなぁ。 

 

 

【70seedsってどんなメディア?】

 

70seedsは2015年の4月1日に誕生したメディアで、『ハートに火をつける』をテーマとして、多様性あふれる世の中で、自分を表現することをためらっている、何か背中を押してほしいと思っている人たちの背中を押す、といったことを目標としています。

 

色々な面白い生き方を実践している人たちを紹介する「生き方大辞典」みたいだな、と個人的には思っています。

 

中心の読者は自分のキャリアについて振り返りがち(?)な2~30代がほとんどですが、いろいろな生き方を紹介しているので、ぜひ学生にも読んでほしいと思っています。まぁそれは僕の仕事。

 

 

【半年で14本】

 

この半年、僕が書いた記事は14本になります。といっても、初めは文字おこしやリサーチがほとんどで、記事を書き始めたのは3月から。

そう考えると4か月で14本。個人的にはもう少し追い込めたと思っているので、物足りないと思っています。

 

 

さて、こっからは僕が初めて単独取材をし書いた記事の紹介、そこから得た教訓をつらつらと書きたいと思います。

 

 

【初めての単独取材。苦い思い出】

 

www.70seeds.jp

 

この記事はインタビューではなく、講演の内容をまとめたイベントレポート。講演をしたのは「観光カリスマ」の異名をもち、日本全国の観光業に大きな役割を果たしている山田桂一郎さんです。

 

 

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ぶっちゃけて言うと、この講演、僕が書いた記事の記事の5~10倍面白かったです。

日本の観光業界の問題点を観光門外漢のぼくにも「なるほど」と思わせるようにわかりやすく説明してくれるし、日本のお役所の良くない体質をウィットに富んだジョークで表現してくれるし、なによりこの人の利他的な姿勢が何よりもカッコよかった。

 

めちゃめちゃ勉強になったし、この話がきっかけで観光業についての本も何冊か読みました。それくらいパワーのある講演でした。

 

↓山田さんの著書、めっちゃ勉強になるし面白いのでおすすめです。

 

www.shinchosha.co.jp

 

 

山田さんのお話はめちゃめちゃ面白かったのにも関わらず、このイベントレポートは『「誰に」「何を」届けたいのか』を明確にできず、笑いを優先するのか、ビジネス的な面を優先するのか、最後まで迷ったまま締め切りに追われるがまま書き進めてしまい、尖った内容のない薄い内容になってしまいました。

やはり、PVもそれほど伸びませんでした。

 

 

【独りよがりの記事は読まれない】

 

ここで僕が問題だったのは圧倒的に読者視点が足りていなかったということ。

初めて記事を書くということで、舞い上がっていた部分もありましたし、読者よりも自分の納得する内容を書くことに終始しすぎていました。

 

ブログならそれでいいのかもしれませんが、たくさんの人に読んでもらうことを目標としているメディアではそうはいきません。

 

友達数人にもこの記事を共有しました。帰ってきた感想は、

「頭が悪いからよくわかんないやw」

「難しい記事書いてるね」

「記事書けるなんてすごい」

 

読者に「頭が悪いからわからない」なんて思わせている時点でもう失格です。結局、焦点の定まらなったこの記事は、だれの胸にも響かないまま他の記事に埋もれていきました。

 

ここで僕は

「(よほど面白い人でもない限り)独りよがりな記事は誰の心も動かさない」

という何とも当たり前の事実に気づいたのでした。

 

 

【誰に何を届けたいのか】

それからというもの、僕はしっかり

・誰に

・何を

・どのような(この場合記事で) 伝えるのかとういうことをしっかりとまとめるということを肝に銘じて、日々記事を書いています。

 

まだまだあまちゃんのペーペーにもなれていないような存在ですが、これからも70seeds上で僕の記事を見かけたら

「お、うまくなってるかな???」くらいな感じで読んでもらえると嬉しいです。

 

そして、その感想をぜひTwitter↓にお寄せください。

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のらりくらり、イイ記事を書けるよう精進してまいります。